クレジットカード現金化の優良店10選!実質換金率と着金時刻で選ぶおすすめランキング
クレジットカード現金化の優良店は、換金率の高さではなく公式サイトで確認できる情報の量で見分けられます。
ここで紹介する10社のうち、公式サイトに換金率表を載せているのは5社、所在地と代表者名の両方を載せているのは3社です。
今日中に現金を受け取りたいなら、受付が21時までのかんたんキャッシュか、18時以降の即日入金に公式で触れているあんしんクレジットが選択肢になります。
換金率を優先するなら、94%から100%の表を公式に出しているスピードペイが最も高い数字を示しています。
申し込みから入金までは最短3分から10分で、審査も在籍確認もありません。
迷ったらこの3社
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| 項目 | スピードペイ | 現金化本舗 | ユーウォレット |
|---|---|---|---|
| 公式の換金率 | 94%〜100% | 公式に記載なし | 初回は88%〜99.3%を保証 |
| 振込スピード | 公式に記載なし | 最短5分 | 最短5分 |
| 受付時間 | 公式に記載なし | 平日9:00〜19:30<br>土日祝10:00〜17:30 | 平日9:00〜18:00<br>土日祝9:00〜17:00 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 公式サイトに換金率の表を出しているのは10社のうち5社で、残りは申し込むまで手取りが分からない
- 所在地と代表者名の両方を公開しているのは10社のうち3社
- 古物商許可番号を載せている業者は1社もないため、番号の有無では選べない
- 今日中に受け取れる締め切りは業者ごとに18時から21時まで開きがある
- 30万円を現金化すると、選ぶ業者によって手取りが最大48,000円変わる
- 今日中に現金が必要だが、消費者金融の審査は受けたくない人
- 換金率の数字だけを見て申し込み、あとから手数料で手取りが減った経験がある人
- 夕方を過ぎてしまい、今から申し込んで今日中に間に合うか知りたい人
執筆者
なおと
振込が「いつ口座に着くか」を、8年間ずっと画面で見ていました。地方銀行の事務センターで内国為替を担当していたので、何時までに手続きが済めば今日中に届くのか、どの銀行が時間外の入金に対応しているのかは、体で覚えています。現金化の業者を見て驚いたのは、換金率の数字は大きく出ているのに、受付が何時までなのか、いつ着金するのかを書いていない会社が多いことでした。今日中にお金が必要な人にとって、1%の換金率より30分の締め切りのほうが効きます。このサイトに載せているのは、公式サイトに実際に書いてある内容だけです。書かれていない項目は「記載なし」とそのまま出します。数字を盛るより、申し込む前に確かめられることを増やすほうが役に立つと考えているからです。
クレジットカード現金化の優良店おすすめランキング10選
換金率・振込スピード・受付時間・運営者情報の4項目を、各社の公式サイトに書かれている内容だけで並べました。
公式に書かれていない項目は「記載なし」としています。
数字が入っていない欄は、業者が悪いという意味ではなく、申し込み前に電話やメールで確認する必要がある項目という意味です。
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| 業者 | 公式の換金率 | 振込 | 受付時間 | 申込金額 | 運営者情報 |
|---|---|---|---|---|---|
| スピードペイ | 94%〜100% | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 現金化本舗 | 記載なし | 最短5分 | 平日9:00〜19:30/土日祝10:00〜17:30 | 記載なし | 所在地のみ |
| ユーウォレット | 88%〜99.3%(初回保証) | 最短5分 | 平日9:00〜18:00/土日祝9:00〜17:00 | 記載なし | 運営者・所在地・創業年 |
| タイムリー | 記載なし | 記載なし | 8:00〜 | 3万円以上 | 記載なし |
| プライムウォレット | 記載なし | 記載なし | 電話9:00〜20:00/WEB24時間受付 | 記載なし | 記載なし |
| いいねクレジット | 91%〜98% | 最短5分 | 365日24時間 | 5万円以上 | 記載なし |
| ライフアップ | 記載なし | 最短5分 | 平日9:00〜19:30/土日祝10:00〜17:30 | 記載なし | 代表者・所在地・設立年 |
| かんたんキャッシュ | 記載なし | 最短3分 | 9:00〜21:00 | 記載なし | 記載なし |
| あんしんクレジット | 95%〜99.5% | 最短3分 | 9:00〜20:00 | 1万円〜200万円 | 責任者・所在地・設立年 |
| プレミアム | 80%以上〜98.9% | 最短3分 | 9:00〜18:00(申込は24時間受付) | 記載なし | 記載なし |
相馬 直人銀行の振込業務をやっていた立場から言うと、この表で一番大事なのは換金率の列ではなく受付時間の列です。換金率が1%高くても、受付が終わっていたら現金は明日になります。今日中に必要なら、まず自分が申し込める時間帯で絞ってください。
1位 スピードペイ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 1万円〜94%/20万円〜95%/30万円〜96%/40万円〜100% |
| 振込スピード | 公式に記載なし |
| 受付時間 | 公式に記載なし |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | 公式に記載なし |
スピードペイは、利用金額ごとの換金率を公式サイトのトップページに表で出しています。
その表では40万円以上の利用で100%と表示されていて、ここで紹介する10社の中で最も高い数字です。
一方で会社概要のページは見出しだけで、商号も代表者名も所在地も載っていません。
ページの説明文には「商号、代表者、電話番号、所在地をご紹介します」と書かれていますが、実際の内容は空のままです。
換金率の数字を先に知りたい人には向いていますが、運営元を確認してから決めたい人は電話で聞く必要があります。
2位 現金化本舗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 公式に記載なし |
| 振込スピード | 最短5分(申し込みから5〜10分) |
| 受付時間 | 平日9:00〜19:30/土日祝10:00〜17:30 |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | 所在地のみ(東京都文京区本郷2丁目) |
現金化本舗は、申し込みから入金までの時間を公式サイトで具体的に示しています。
購入確認後に最短5分で振り込み、申し込みからは5分から10分で指定口座に入金すると書かれています。
初めての利用で最大1万円のプレゼントがあり、明細書は送られません。
ショッピング枠が残っていれば無職でも利用できると公式に明記されています。
換金率は公式サイトに数字がなく「業界トップクラス」という表現だけです。
手取りを先に確定させたい場合は、申し込み前に振込総額を聞いてください。
3位 ユーウォレット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 初回は最低88%〜最大99.3%を保証 |
| 振込スピード | 最短5分 |
| 受付時間 | 平日9:00〜18:00/土日祝9:00〜17:00 |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | 運営者 高山太夫/東京都渋谷区渋谷2-2-3/創業2011年5月 |
ユーウォレットは、ここで紹介する10社の中で換金率の下限を公式に示している唯一の業者です。
初回利用に限り最低88%から最大99.3%の範囲を保証すると書かれていて、他社が最大値しか出さない中で最低ラインが読めます。
運営者名・住所・電話番号・創業年を運営者情報のページに載せていて、開示の量もここで紹介する中では多いほうです。
受付は平日18時までと早めなので、夕方以降に申し込む予定なら別の業者を選んでください。
なお公式ページは `you123w.com/lp/` にあり、ドメインのトップは別会社のサイトに転送されます。
4位 タイムリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 公式に記載なし |
| 振込スピード | 公式に記載なし |
| 受付時間 | 8:00〜(時間外の申し込みは翌8:00から予約順) |
| 申込金額 | 3万円以上(3万円未満は受付不可) |
| 運営者情報 | 公式に記載なし |
タイムリーは、朝8時から受付を始めます。
ここで紹介する10社の中で最も早い時間帯です。
営業時間外に申し込んだ場合は、翌営業日の8時から予約順に案内すると公式サイトに表示されます。
朝いちばんで現金が必要な人が並ぶ前に入れる、という使い方ができます。
申込金額には下限があり、3万円未満は受け付けていません。
少額だけ現金化したい場合は対象外になります。
換金率と運営者情報は公式サイトで確認できないため、この2つは電話で確かめてから進めてください。
5位 プライムウォレット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 公式に記載なし |
| 振込スピード | 公式に記載なし |
| 受付時間 | 電話9:00〜20:00/WEB申込は24時間受付 |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | 公式に記載なし(会社概要ページは中身が空) |
プライムウォレットは、電話受付が20時までと長めです。
WEBからの申し込みは24時間受け付けているため、深夜に申込フォームだけ送っておいて翌朝の対応を待つ、という進め方ができます。
会社概要のページは用意されていますが、開いても見出しだけで会社情報は表示されません。
換金率も公式サイトに数字がありません。
公式サイトから読み取れる確定情報が受付時間だけなので、他の項目は問い合わせで埋める前提になります。
6位 いいねクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 5万円〜10万円91%/10万円〜30万円93%/30万円〜50万円95%/50万円〜80万円96%/80万円〜100万円98%/100万円〜98% |
| 振込スピード | 最短5分(申し込みから5〜10分) |
| 受付時間 | 365日24時間 |
| 申込金額 | 表の下限は5万円 |
| 運営者情報 | 公式に記載なし |
いいねクレジットは、金額の区分ごとの換金率と受取金額の目安を6段階の表で公開しています。
しかも365日24時間の受付です。
深夜でも早朝でも申し込める業者は、ここで紹介する中ではいいねクレジットだけです。
利用料と振込手数料は無料で、審査のときに勤務先へ連絡することもないと明記されています。
明細書も送られません。
ひとつ注意があります。
公式の表では10万円と30万円がそれぞれ2つの区分の両方に入っています。
ちょうど境目の金額で申し込むときは、どちらの換金率が適用されるかを先に確認してください。
7位 ライフアップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 公式に記載なし(他社より0.1%でも高い換金率を出すベストレート保証) |
| 振込スピード | 最短5分 |
| 受付時間 | 平日9:00〜19:30/土日祝10:00〜17:30 |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | LIFE UP/東京都港区新橋2-16-1/代表者 佐藤由紀男/設立2015年3月7日 |
ライフアップは、他社より0.1%でも高い換金率の業者を見つけたら、それより高い率で現金化するというベストレート保証を掲げています。
自社の換金率表は公開していないため、比較したい他社の見積もりを先に取ってから連絡する使い方になります。
会社概要にはサービス名・所在地・代表者名・設立日が載っています。
設立は2015年3月で、公式サイトの「選ばれ続けて11年」という表記と年数が合います。
先に他社で見積もりを取る手間を許容できるなら、条件を上乗せできる余地があります。
8位 かんたんキャッシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 公式に記載なし |
| 振込スピード | 最短3分 |
| 受付時間 | 9:00〜21:00 |
| 申込金額 | 公式に記載なし |
| 運営者情報 | 公式に記載なし(会社概要ページは中身が空) |
かんたんキャッシュは、受付が21時まであります。
ここで紹介する10社の中で、時間を区切って営業している業者としては最も遅い時間帯です。
決済の確認後は最短3分で振り込むとしていて、初回登録手数料と振込手数料はどちらも取りません。
見積もりで伝えた振込金額がそのまま口座に入る、と公式に書かれています。
仕事が終わってから動きたい人、日中に電話できない人には現実的な選択肢になります。
会社概要のページは開いても中身がなく、換金率の数字も公式サイトにありません。
9位 あんしんクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 90万円まで95%〜/90万円以上99.5%〜(表記は最大時) |
| 振込スピード | 最短3分 |
| 受付時間 | 9:00〜20:00 |
| 申込金額 | 1万円〜200万円 |
| 運営者情報 | 屋号 あんしんクレジット/設立 平成12年10月/責任者 浦田守/東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-5-4階 |
あんしんクレジットは、ここで紹介する10社の中で18時以降の入金について公式サイトで具体的に説明している唯一の業者です。
金融機関の営業中なら最短3分で振込が完了し、18時以降でも提携金融機関の即時振込サービスを使えば即日入金が可能だと書かれています。
夕方に間に合わなかったときの逃げ道が用意されている、ということです。
設立は平成12年10月で、ここで紹介する10社の中では最も古くから続いています。
責任者名と所在地も公開されています。
取引額は1万円から200万円まで対応し、追加手数料と振込手数料は発生しません。
10位 プレミアム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の換金率 | 80%以上(還元率は最大98.9%) |
| 振込スピード | 最短3分 |
| 受付時間 | 9:00〜18:00(申し込みは24時間受付)/年中無休 |
| 申込金額 | 即日振込限度額は最大500万円 |
| 運営者情報 | 公式に記載なし |
プレミアムは、電話をしないで手続きを終えられる体制を用意しています。
メールだけで完結できると公式に明記されていて、日中に電話ができない人でも進められます。
即日振込の限度額は最大500万円で、ここで紹介する10社の中では最も大きい金額です。
分割払いとリボ払いにも対応しています。
他社を使ったことがある場合は、会社名と還元率を伝えると3%から5%高い条件を案内するとしています。
営業は18時までと短めです。
年中無休ではありますが、当日中に受け取りたいなら夕方までに動く必要があります。
目的別に選ぶクレジットカード現金化の優良店
同じ「優良店」でも、急いでいるのか、金額を優先したいのか、初めてなのかで選ぶ相手は変わります。
今日中に現金が必要な人におすすめの優良店
受付時間の終わりが遅い業者から選んでください。
かんたんキャッシュは21時まで、あんしんクレジットとプライムウォレットは20時まで受け付けています。
振込は最短3分です。
18時を過ぎている場合は、あんしんクレジットが選択肢になります。
18時以降でも提携金融機関の即時振込サービスを使えば即日入金が可能だと公式に書いているためです。
換金率を優先したい人におすすめの優良店
スピードペイは40万円以上の利用で100%という表を公式に出していて、数字としては最も高い水準です。
あんしんクレジットは90万円以上で99.5%からと表示しています。
ただし「表記は最大時の換金率」という注記があるので、実際の提示額は見積もりで確認してください。
ライフアップのベストレート保証を使う手もあります。
他社の見積もりを先に取り、その数字を伝える順番になります。
はじめて利用する人におすすめの優良店
ユーウォレットが向いています。
初回利用に限って最低88%から最大99.3%の範囲を保証すると公式に書いていて、ここで紹介する10社の中で下限が読める唯一の業者だからです。
最大値だけを見て申し込むと、提示された金額とのギャップに驚くことがあります。
最低ラインが分かっていれば、その心配がありません。
現金化本舗も初回に最大1万円のプレゼントがあり、初回向けの条件を公式に出しています。
土日祝や夜間に申し込みたい人
いいねクレジットは365日24時間受け付けています。
曜日と時刻を気にせず申し込めるのはこの1社だけです。
プライムウォレットとプレミアムはWEBの申し込みを24時間受け付けていますが、対応は営業時間内になります。
深夜に送っておいて翌朝に処理してもらう形です。
土日に動きたい場合は、土日祝も9時から受け付けているユーウォレットが早い時間帯から対応します。
電話連絡なしで済ませたい人
プレミアムはメールだけで手続きを完結できる体制を整えていると公式に明記しています。
いいねクレジットは、審査のときに勤務先へ連絡することはないと書いています。
職場に知られたくない場合の条件はここで確認できます。
現金化本舗といいねクレジットは、どちらもペーパーレス取引で明細書を送りません。
自宅に郵送物が届くのを避けたい人はこの2社が候補になります。
老舗のクレジットカード現金化の優良店を選びたい人
あんしんクレジットは平成12年10月の設立です。
ここで紹介する10社の中で最も長く続いています。
ユーウォレットは2011年5月の創業、ライフアップは2015年3月の設立です。
この3社は設立年か創業年を公式サイトに書いています。
残りの7社は設立年を公開していません。
運営年数を判断材料にしたい場合、選べる相手はこの3社になります。
10万円以上をまとめて現金化したい人
あんしんクレジットは1万円から200万円まで、プレミアムは即日振込限度額が最大500万円です。
上限を公式に示しているのはこの2社です。
高額になるほど換金率が上がる仕組みを取っている業者もあります。
いいねクレジットの表では、80万円以上で98%まで上がります。
タイムリーには3万円という下限があります。
少額と高額で選ぶ相手が変わる点に注意してください。



高額になるほど換金率が上がるのは、業者側の固定費が金額に比例しないからです。ただし枠を一度に使い切ると、カード会社の与信システムが反応しやすくなります。分けて使うか一度で済ませるかは、換金率だけで決めないほうがいいです。
クレジットカード現金化の優良店で実際に手元に残る金額
換金率の数字と、口座に入る金額は違います。
差が生まれる理由は2つあります。
最大換金率と実質換金率の違い
公式サイトに大きく出ている数字は、たいてい最大換金率です。
最も条件がよいときに届く上限であって、全員がその率で取引できるわけではありません。
実際に受け取る金額を利用額で割った数字が実質換金率です。
読者が本当に見るべきなのはこちらです。
あんしんクレジットは「表記は最大時の換金率となります」と表の下に自分で注記しています。
ユーウォレットは最低88%という下限を出しています。
この2社は上限と実際の差を公式に認めている書き方です。
差し引かれる手数料の種類と相場
換金率が同じでも、手数料の有無で手取りは変わります。
いいねクレジット・かんたんキャッシュ・あんしんクレジットの3社は、利用料と振込手数料を取らないと公式に明記しています。
かんたんキャッシュは「見積もりで伝えた振込金額がそのまま口座に反映される」と書いています。
残りの7社は手数料について公式サイトに記載がありません。
記載がない場合、見積もりの段階で振込総額そのものを聞いてください。
「換金率は何%か」ではなく「口座にいくら入るか」と聞いてください。
金額別の手取り目安
公式に換金率の表を出している業者について、5万円・10万円・30万円を現金化したときに受け取れる金額を並べます。
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| 業者 | 5万円 | 10万円 | 30万円 |
|---|---|---|---|
| スピードペイ | 47,000円(94%) | 94,000円(94%) | 288,000円(96%) |
| いいねクレジット | 45,500円(91%) | 91,000円(91%) | 285,000円(95%) |
| あんしんクレジット | 47,500円(95%・最大時) | 95,000円(95%・最大時) | 285,000円(95%・最大時) |
| ユーウォレット | 44,000円〜49,650円(初回88%〜99.3%) | 88,000円〜99,300円(初回88%〜99.3%) | 264,000円〜297,900円(初回88%〜99.3%) |
| プレミアム | 40,000円以上(80%以上) | 80,000円以上(80%以上) | 240,000円以上(80%以上) |
5万円を現金化したとき、最も高い提示と最も低い提示で7,500円の差が出ます。
30万円なら差は48,000円まで広がります。
1社だけ見て決めると、この幅がまるごと損になります。



表に入っていない5社は、公式サイトに換金率の数字がありません。数字を出していないから悪い業者だ、という話ではありません。ただし手取りを先に確定させたいなら、公式に表がある業者のほうが話が早いのは確かです。
クレジットカード現金化で今日中に着金させる申込時刻と銀行の条件
換金率を詰めても、着金が明日になれば意味がありません。
当日中に受け取れるかどうかは、申し込む時刻と振込先の銀行で決まります。
何時までに申し込めば当日中に振り込まれるか
受付時間の終わりが、その日の締め切りです。
| 受付終了 | 業者 |
|---|---|
| 24時間 | いいねクレジット |
| 21:00 | かんたんキャッシュ |
| 20:00 | プライムウォレット(電話)/あんしんクレジット |
| 19:30 | 現金化本舗(平日)/ライフアップ(平日) |
| 18:00 | ユーウォレット(平日)/プレミアム |
土日祝は短くなります。
現金化本舗とライフアップは17時30分まで、ユーウォレットは17時までです。
締め切りの30分前に駆け込むのは避けてください。
本人確認と商品の決済を挟むため、手続きそのものに時間がかかります。
振込は最短3分から10分ですが、それは決済が終わったあとの話です。
振込先の銀行が即時入金に対応しているか
銀行の振込は、平日15時30分を過ぎると翌営業日扱いになるのが従来の仕組みでした。
いまは多くの金融機関が24時間の即時振込に対応しています。
あんしんクレジットが「18時以降でも提携金融機関の即時振込サービスを利用すれば即日入金が可能」と書いているのは、この仕組みを指しています。
ただし対応していない金融機関もあり、対応していても時間帯によって停止することがあります。
自分が使っている銀行が即時入金に対応しているかは、各行の公式サイトで確認できます。
複数の口座を持っているなら、対応している側を振込先に指定してください。
翌営業日にずれ込むのはどんなときか
当日中に受け取れなくなるのは、次のどれかに当てはまるときです。
- 受付時間を過ぎてから申し込んだ
- 振込先の銀行が即時入金に対応していない
- 銀行側のシステムメンテナンスの時間帯にあたった
- 本人確認書類の不備で確認が翌日に持ち越された
タイムリーは営業時間外に申し込むと、翌営業日の8時から予約順に案内すると表示します。
時間外の申し込みが無駄になるわけではなく、翌朝の順番を確保する形になります。
失敗しないクレジットカード現金化の優良店の選び方
見るべき項目は多くありません。
公式サイトを開いて、次の項目が書かれているかどうかを確認するだけです。
実質換金率を申し込み前に提示してくれるか
換金率の表を公式に載せている業者は、スピードペイ・ユーウォレット・いいねクレジット・あんしんクレジット・プレミアムの5社です。
表がない業者が悪いわけではありません。
ただし表がない場合、手取りは見積もりを取るまで分かりません。
電話やメールで聞くときは「換金率は何%ですか」ではなく「10万円を申し込んだら口座にいくら入りますか」と聞いてください。
手数料を含んだ数字が返ってきます。
運営会社の所在地と代表者名が公開されているか
所在地と代表者名の両方を公式サイトに載せているのは、ユーウォレット・ライフアップ・あんしんクレジットの3社です。
現金化本舗は所在地を「東京都文京区本郷2丁目」まで出していますが、番地と代表者名はありません。
スピードペイ・プライムウォレット・かんたんキャッシュは会社概要のページを用意していますが、開いても見出しだけで会社情報は表示されません。
トラブルが起きたときに連絡が取れる相手が特定できているかどうかは、申し込む前に確認できる数少ない項目です。
手数料を後出しされる余地がないか
利用料と振込手数料を取らないと明記しているのは、いいねクレジット・かんたんキャッシュ・あんしんクレジットの3社です。
明記がない場合、見積もりの段階で「この金額から引かれるものは他にありますか」と確認してください。
決済が終わってから手数料の名目が出てくると、取り消しがききません。
確認するタイミングは決済の前です。
古物商許可番号は判断材料になるか
なりません。
**ここで紹介する10社は、どこも古物商許可番号を公式サイトに載せていません。
**
現金化の比較記事では「古物商許可番号を確認しよう」と書かれていることがあります。
ギフト券の買取サイトなら番号を公開しているのが一般的なので、その業界では有効な確認方法です。
ただしクレジットカードの決済枠を扱う業者では、公開されている例がほとんどありません。
番号があるかどうかで絞ると、選べる相手がいなくなります。
判断材料としては、換金率の表・所在地と代表者名・手数料の明記の3つを見てください。
この3つは公式サイトを開けばその場で分かります。



「古物商許可があるから安全」という説明を見かけますが、番号を出している現金化業者はほとんどありません。書いてある基準を鵜呑みにせず、実際に公式サイトを開いて確認できるかどうかで判断してください。
クレジットカード現金化の悪質業者を見抜くチェックポイント
優良店を選ぶことと、悪質業者を避けることは別の作業です。
次の4つに当てはまる相手からは離れてください。
相場を超える換金率を提示してくる
業者は商品を仕入れて買い取る形で利益を出しています。
手数料と仕入れ値を引いて手元に残る分がある以上、還元できる上限は決まっています。
公式に表を出している5社でも、少額の申し込みでの換金率は80%から95%の範囲です。
少額で98%や99%を約束してくる相手は、決済後に別の名目で差し引く前提だと考えてください。
振込直前に追加購入や保証金を求めてくる
カードの決済が終わったあとに「保証金が必要」「もう1点購入が必要」と言われた場合、そこから先は取り返せません。
決済前に提示された金額と条件がすべてです。
決済後に条件が増える業者とは、その時点で取引を止めてください。
個人情報だけ取って決済に進まない
身分証の画像やカード番号を送らせたまま連絡が途切れる手口があります。
カードの裏面や暗証番号を求められた場合は応じないでください。
決済に暗証番号は必要ありません。
会社情報が不透明で連絡手段が限られる
固定電話の番号がなく、連絡手段がメールやメッセージアプリだけの業者は避けてください。
所在地が書かれていても、番地まで載っていない場合は所在を特定できません。
連絡が取れなくなったときに動きようがなくなります。
クレジットカード現金化の口コミが判断材料になりにくい理由
口コミを探して決めようとすると、かえって迷います。
理由は出どころが確認できないためです。
業者の公式サイトに載っている「お客様の声」は投稿元をたどれない
スピードペイ・プライムウォレット・かんたんキャッシュ・プレミアム・ユーウォレットの公式サイトには、利用者の声が掲載されています。
ただし年齢と職業だけが添えられていて、投稿日も投稿元も示されていません。
誰がいつ書いたものかを確認する手段がない状態です。
比較サイトの口コミにも出典が示されていない
現金化の比較記事にも口コミの項目が置かれていることがあります。
「5分で振り込まれた」「手取りが激減した」といった声が並びます。
こうした記述に、投稿された掲示板やSNSへのリンクが添えられていることはほとんどありません。
どこから引いてきた文章なのかが分からないため、根拠として使えません。
口コミの代わりに見る3項目
口コミが確認できない以上、公式サイトに書いてあることで判断するしかありません。
見るのは3つです。
- 換金率の表があるか(5社にあります)
- 所在地と代表者名があるか(3社にあります)
- 手数料を取らないと明記しているか(3社にあります)
この3つは誰が確認しても同じ答えになります。
口コミと違って、書いてあるか書いていないかだけの話だからです。
クレジットカード現金化のやり方と入金までの手順
どの業者もおおむね同じ流れです。
所要時間は申し込みから入金まで30分から1時間を見ておいてください。
STEP1 公式サイトのフォームから申し込む
氏名・年齢・連絡先・利用希望金額・カード種別・振込先の銀行口座を入力します。
現金化本舗の場合はカード名義の区分も選びます。
本人名義のほか、家族名義や法人名義の選択肢があります。
STEP2 本人確認書類を提出する
顔写真つきの身分証と、本人が写った画像を求められます。
住所が記載された公的な郵便物を追加で求められることもあります。
在籍確認はありません。
勤務先への連絡もありません。
いいねクレジットは、審査のときに勤務先へ連絡しないと公式に明記しています。
STEP3 指定された商品をカードで決済する
業者が案内するオンラインショップで、指定された商品をクレジットカードで購入します。
高額な申し込みでは、カードの利用状況や限度額について簡単な聞き取りが入ることがあります。
あんしんクレジットは100万円を超える申し込みで確認を行うと書いています。
STEP4 指定口座への振込を確認する
決済が確認されると振込に進みます。
最短3分から10分です。
入金の連絡が来たら、提示された金額と実際の入金額が一致しているかを必ず確認してください。
差がある場合はその場で問い合わせます。
クレジットカード現金化の仕組みと2つの方式
買取方式とキャッシュバック方式の違い
買取方式は、利用者が業者の指定した商品をカードで購入し、その商品を業者が買い取る形です。
商品の代金がカードの請求に乗り、買取代金が現金として振り込まれます。
キャッシュバック方式は、商品を購入すると特典として現金が戻ってくる形です。
購入する商品自体は安価で、キャッシュバックが主目的になります。
どちらもショッピング枠を使い、口座に現金が入るという結果は同じです。
審査や在籍確認はあるのか
ありません。
融資ではなく商品の売買として扱われるため、信用情報の照会も勤務先への連絡もありません。
カードのショッピング枠が残っていれば手続きできます。
現金化本舗は、ショッピング枠があれば無職でも利用できると公式に書いています。
ただし20歳以上という年齢の条件があります。
業者を使わず自分で現金化する方法との違い
商品券やブランド品をカードで買い、質屋や買取店に売る方法があります。
手数料は業者を通すより安く済むことがあります。
一方で店舗まで出向く時間がかかり、買取価格はその場の相場に左右されます。
カード会社から見ると、換金性の高い商品の購入は不審な取引として検知されやすい行動です。
即日で受け取りたいなら業者を使い、時間に余裕があって手数料を抑えたいなら自分で売る、という使い分けになります。
クレジットカード現金化は違法ではないがカード会社の規約違反になる
現金化そのものを取り締まる法律はない
クレジットカードの現金化を直接禁止する法律はありません。
利用した人が罪に問われた例もありません。
商品の売買として成立しているため、貸金業法の適用対象にもなりません。
規約のどの条項に触れるのか
カード会社の会員規約には、ショッピング枠を換金目的で使うことを禁じる条項が置かれています。
三井住友カードをはじめ、主要なカード会社は現金化を規約違反として明示しています。
法律違反ではないが契約違反にはあたる、という位置づけです。
発覚した場合のペナルティ
規約違反が確認されると、カードの利用停止や強制解約になります。
さらに残額の一括請求を受ける可能性があります。
分割やリボで払っていた分も、まとめて請求されるということです。
一括請求に応じられなければ、信用情報に記録が残ります。
その後のローンやカードの審査に影響します。
家族や勤務先に知られる経路はあるか
業者からの郵送物はありません。
現金化本舗といいねクレジットはペーパーレス取引で、明細書を送らないと明記しています。
在籍確認もないため、勤務先に連絡が入ることもありません。
知られる経路として残るのはカードの利用明細です。
家族カードを使っている場合や、明細を共有している場合は、購入履歴から気づかれることがあります。
過去に業者が検挙された事例
利用者ではなく業者側が摘発された例があります。
実態が貸付にあたると判断され、出資法違反や貸金業法違反で立件されたケースです。
利用者が処罰された事例は確認されていません。
ただし取引相手が摘発されれば、支払った金や個人情報の行方は追いにくくなります。
クレジットカード現金化に向いていない人と先に検討したい手段
毎月繰り返し使ってしまっている人
現金化は、翌月の請求を前借りする行為です。
手数料の分だけ必ず目減りします。
毎月使えば、目減りした分を埋めるために翌月も使うことになります。
1回あたり数%でも、繰り返せば負担は積み上がります。
今月で最後にできるかどうかを、申し込む前に一度考えてください。
返済のめどが立たないまま枠を使う人
翌月の請求に払える見込みがない状態で枠を使うと、支払いが滞ります。
滞納すればカードは止まり、信用情報に記録が残ります。
現金化そのものより、この記録のほうが長く残ります。
先に相談できる窓口
支払いの見通しが立たない場合は、現金化より先に相談できる場所があります。
- 日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センター(借入や返済の相談)
- 法テラス(収入が一定以下なら無料の法律相談)
- 各自治体の消費生活センター(業者とのトラブル)
いずれも無料で相談できます。
返済の組み直しで解決する場合、現金化を繰り返すより負担は軽くなります。



今月の1回で乗り切れるなら現金化は有効な手段です。ただ、2回目3回目と続いているなら、それは資金繰りの問題であって現金化では解決しません。窓口に相談したほうが早いです。
クレジットカード現金化の優良店に関するよくある質問
- 換金率が一番高い業者はどこですか
-
公式サイトの表で見るかぎり、スピードペイが40万円以上の利用で100%と表示していて最も高い数字です。
ただし表示は最大値です。
実際の提示額は見積もりで確認してください。
- 何時までに申し込めば今日中に振り込まれますか
-
業者の受付終了時刻までです。
かんたんキャッシュは21時、あんしんクレジットとプライムウォレットは20時まで受け付けています。
いいねクレジットは365日24時間の受付です。
ただし振込先の銀行が即時入金に対応していない場合は翌営業日になります。
- 家族や勤務先に知られますか
-
業者からの郵送物と勤務先への連絡はありません。
知られる経路はカードの利用明細です。
明細を共有している場合は購入履歴から気づかれる可能性があります。
- 金融ブラックでも利用できますか
-
利用できます。
融資ではなく商品の売買のため、信用情報の照会がありません。
ショッピング枠が残っていることが条件です。
- 本人名義以外のカードでも使えますか
-
業者によります。
現金化本舗は家族名義・法人名義・代理の選択肢を申込フォームに用意していますが、名義人本人への電話確認が必須です。
名義人の了承がない申し込みは受け付けられません。
- 少額でも申し込めますか
-
業者によります。
あんしんクレジットは1万円から対応しています。
タイムリーは3万円未満を受け付けていません。
いいねクレジットの換金率表は5万円からです。
- 電話なしで手続きできますか
-
プレミアムはメールだけで完結できる体制を整えていると公式に明記しています。
他社は本人確認のために電話が入ることがあります。
- 業者を使わず自分で現金化したほうが得ですか
-
手数料だけを見れば安く済むことがあります。
商品券やブランド品を買って売る方法です。
ただし店舗に出向く時間がかかり、買取価格は相場で変動します。
即日で金額を確定させたいなら業者のほうが向いています。
クレジットカード現金化の優良店選びのまとめ
優良店かどうかは、公式サイトを開けば申し込む前に判断できます。
換金率の表を出しているのは、スピードペイ・ユーウォレット・いいねクレジット・あんしんクレジット・プレミアムの5社です。
所在地と代表者名の両方を出しているのは、ユーウォレット・ライフアップ・あんしんクレジットの3社です。
古物商許可番号を出している業者は、ここで紹介した10社にはありません。
番号の有無で絞る必要はありません。
今日中に受け取りたいなら、受付時間の終わりに間に合うかで決めてください。
かんたんキャッシュは21時、あんしんクレジットは20時までで、18時以降の即日入金にも公式で触れています。
換金率を優先するならスピードペイ、下限を知ってから決めたいならユーウォレット、運営元を確認してから決めたいならあんしんクレジットが選択肢になります。
繰り返し使う前提で始めないでください。
1回で乗り切るための手段として使うのが、いちばん損の少ない使い方です。
この記事を書いた人
相馬 直人(そうま なおと)
振込が「いつ口座に着くか」を、8年間ずっと画面で見ていました。
地方銀行の事務センターで内国為替を担当していたので、何時までに手続きが済めば今日中に届くのか、どの銀行が時間外の入金に対応しているのかは、体で覚えています。
現金化の業者を見て驚いたのは、換金率の数字は大きく出ているのに、受付が何時までなのか、いつ着金するのかを書いていない会社が多いことでした。
今日中にお金が必要な人にとって、1%の換金率より30分の締め切りのほうが効きます。
このサイトに載せているのは、公式サイトに実際に書いてある内容だけです。
書かれていない項目は「記載なし」とそのまま出します。
数字を盛るより、申し込む前に確かめられることを増やすほうが役に立つと考えているからです。