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~平成30年度「情報の公表システム」の調査年度となっている宣言事業所の皆様へ~  平成30年度「介護サービス情報の公表」システムへの入力について

2018.09.04

  • 事業所の方

平成30年度「介護サービス情報の公表」システムへの入力について

  宣言認証制度は,「介護サービス情報の公表」システムに公表されている情報の確認をもとに「宣言」を受理し,「第1段階」を認証する制度です。

  平成30年度の「介護サービス情報の公表」システムへの入力が始まっています。今年度「情報の公表」制度の調査員による訪問調査の対象年度となっている「宣言事業所」の皆様は,「介護サービス情報の公表」システムの調査票に入力する際,下記の点にご注意ください。

①「基本情報項目」の「事業所で実施している,従業者の資質向上に向けた研修内容・実施状況」について記述すること。

②「独自項目」への記入漏れをしないこと。

③「介護サービス情報の公表制度」の介護人材の育成等に関する13項目が全て「あり」が認証のための必須条件です。

≪介護人材の育成等に関する13項目≫ (チェック項目全て「あり」が必須条件です)

【基本情報の2項目】

 〇従業者の健康診断の実施状況

 〇事業所で実施している,従業者の資質向上に向けた研修内容・実施状況(記述項目)

【運営情報の4項目】

 〇新任職員向け研修計画の策定(新任者有の場合)

 〇新任職員向け研修の実施記録がある(新任者有の場合)

 〇全ての現任の従業者向け研修計画の策定

 〇全ての現任の従業者向け研修の実施記録がある

【独自項目の7項目】

 〇理念・ビジョンの明文化

 〇職員が理念・ビジョンについて理解を深めるための取組(ミーティングなどでの確認状況)

 〇職員の就業状況や意向を定期的に確認する仕組みの存在

 〇給与体系又は給与表を導入し,職員に周知

 〇就業規則の作成及び周知(正規・非正規)

 〇仕事と育児・介護の両立を支援する取組

 〇新任職員向け研修計画の策定【再掲】

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