トップページ > お知らせ一覧 > お知らせ詳細

2019年度 みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度(第2段階)の申請受付が始まりました

2019.10.01

  • 事業所の方

みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度(第1段階)認証事業所の皆様へ

みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度(第2段階)の申請受付が2019年9月2日(月)から始まりました。

 認証制度(第2段階)の申請は、メールにて申請して下さい。今年9月上旬にお送りした認証制度のチラシ(ミドリ色)で申請方法をご確認ください。

なお、申請条件として、「第1段階認証事業所」で下記の必須項目について実施できている場合申請できます。申請において実施していることが必須の「宣言認証制度(第2段階)項目」15項目、より一層取組を進める努力をしていることを表す「宣言認証制度(第2段階)項目6項目です。

 ≪宣言認証制度(第2段階)項目≫

基本項目

1 理念・基本方針などの確立

① 必須 理念・基本方針やビジョンなどを職員に周知し,業務に活かすために継続的な取組を行っている。

② 必須 理念や基本方針を,利用者や家族などへ周知している。

③ 必須 理念・基本方針にもとづき,職員としてなすべき事や守るべき事(倫理規定・行動規範・期待する職員像など)を明確にし,職員に周知している。

2 人材確保の取組

④ 必須 福祉サービスの提供に関わる専門職(有資格の職員)の配置を決めた,必要な介護人材の体制表などがある。

⑤ 努力 法人全体あるいは事業所として,特徴的な福祉人材確保(採用活動など)を実施している。

キャリアパスと人材育成

3 人事制度

⑥ 必須 人事制度(給与・昇進・昇格等に関する基準)を定め,職員に周知している。

⑦ 必須 一定の人事評価基準にもとづき,職員の専門性や職務遂行能力,職務に関する成果や貢献などを評価している。

4 職員の研修

⑧ 必須 職員の研修計画を作成し,実施している。

⑨ 努力 階層別研修計画あるいは職種別研修計画を作成し,実施している。

⑩ 努力 定期的に研修計画の評価と見直しを行っている。

5 職員一人ひとりの育成に向けた取組

⑪ 必須 新任職員や職員の経験や習熟度に配慮した個別的なOJTが行われている。

⑫ 必須 職員の技術水準の向上のための資格取得や研修会参加に対して支援している。

⑬ 必須 個別面接を行う等組織の目標や方針を徹底し,コミュニケーションのもとで職員一人ひとりの目標が設定されている。

⑭ 努力 職員一人ひとりが設定した目標について,中間面接を行うなど進捗状況の確認が行われている。

職場環境

6 職員の就業状況や意向の把握

⑮ 必須 職員の有給休暇の取得状況や時間外労働のデータを定期的に確認するなど職員の就業状況を把握している。

⑯ 必須 職員の意向・要望を把握する取組をしている。職員が相談しやすいような組織内の工夫をしている。

⑰ 努力 把握した職員の意向・意見や評価・分析等にもとづき,改善策を検討・実施している。

7 働きやすい職場づくり

⑱ 必須 育児・子育て・介護などと両立して働きやすくする取組を行っている。

⑲ 必須 職員の心身の健康と安全の確保に努め,その内容を職員に周知している。

⑳ 努力 休暇取得推進・労働時間縮減のための取組を行っている。

地域貢献

8 地域との交流・連携

㉑ 必須 研修生やボランティアの受け入れ,地域への情報提供あるいは地域との交流などを通して地域と連携を図ることで,地域に貢献する取組を行っている。

一覧へ戻る