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みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度とは?

制度の目的

1
介護事業者の取り組みを公表(見える化)することで、介護人材の参入を促します。
2
介護事業者の職場環境のレベルアップ・改善を促し、介護人材の定着をめざします。
3
宮城県、各市町村、関係団体が連携し、宮城県全体が、介護の職場環境改善に取り組みます。

運営体制および役割

みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度事務局(兼 相談窓口)
(1)宮城県介護人材確保協議会の役割

1)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度の事業所の認証に関すること。
2)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度の公表に関すること。

(2)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度推進委員会の役割(10人程度で構成)

1)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度の推進に関すること。
2)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度の手法に関すること。
3)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度に係る情報公開及び普及・啓発に関すること。
4)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度の事業所の宣言の情報の確認に関すること。
5)その他みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度に関すること。

(3)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度事務局の役割

1)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度に係る事務作業に関すること。
2)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度に係る研修等に関すること。
3)みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度に係る相談・苦情等への対応に関すること。

認証の流れ

宮城県介護人材確保協議会みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度運営規程より抜粋

◆定義
第3条 みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度において,次の各号に掲げる用語の意味はそれぞれ当該各号に定めるところによる。
(1)宣言 協議会が定めた項目について,事業所が自主的に取組んでいることを協議会会長に申請し,このことが公になることをいう。
(2)認証 協議会が定めた項目について,宣言した事業所の取組みを第三者が確認したことを協議会会長が認めることをいう。

◆制度構成
第4条 みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度は,次の各号のように第1段階と第2段階で構成する。
(1)第1段階
宮城県内の介護事業所全体の底上げを目指しており,介護サービス情報公表システムに公表されている情報を活用する。
(2)第2段階
介護事業所の職場環境の更なるレベルアップを目指すための仕組みとする。(準備中)